ウォーキングして何故太る!?(^_^;)

自然 comments(0) trackbacks(0) アズキ姫

今年は ツバメたちは、変則気候にもめげず、順調に子育てをしている。

ジーッと粘った甲斐あって、素敵なショットを get!!\(^o^)/

ツバメの親子
 ツバメの餌やり(4羽の子ツバメ 元気に巣立てよ!)




5月の山野は、面白い野草が たくさんあるので、 デジカメが手放せない。

アオテンナンショウ
▲ テンナンショウの仲間?


オドリコソウ
▲ オドリコソウ





今日の訪問リハビリの時に、 アイちゃんは まだまだ巨大化するのかなぁ?という話から、私も巨大化していってるという話に変わってしまった。


野歩き夫に誘われて始めた ウォーキングも まる3年が過ぎた。

三日坊主の私にすれば、生まれてから 初の快挙である。

こんなに毎日 決まった運動をしてるのだから、数年後には ムフフ、、ナイスボディ!・・・と、心底期待していたのに 何故 太って行く?

というか、胸板分厚い 筋肉ボディになってしまった〜!??(;O;)

その話をしたら、さすが あらゆる身体の勉強をしてこられた 理学療法士!

筋肉の仕組みを、とても解り易く説明してくださった。


人間の身体を構成している筋肉には、種類が あるのだそうだ。

陸上の 短距離選手の筋肉の付き方とマラソン選手の筋肉の付き方を比べると 一目瞭然。

瞬時に莫大な筋肉運動をする短距離選手は、ほぼ無呼吸状態で走る 無酸素運動で、一気に筋肉疲労になるため その疲労して潰れた筋肉を修復しようとして 筋肉繊維が多くなっていくのだそうな。

すると、筋肉が太くなって、太腿ボコッ! ふくらはぎボコッ! のあの脚になる。

一方 マラソン選手は、筋肉は当然使っているのだが、持久力型筋肉使用なもので、たくさん走ってもスレンダーな脚になるのだそうな。

言い換えると、マラソン選手は、手足の動きが大きく 規則正しい呼吸をする有酸素運動を、長時間する。

速攻でくる筋肉負担と遅くゆっくりくる筋肉負担の違いが、身体の筋肉の付き方の違いとして現れるということらしい。

更に リハビリの先生は、そのことを魚に例えて教えてくれた。

広範囲を泳ぐマグロのような赤身の魚は、遅筋運動(ちきんうんどう)=マラソン選手=有酸素運動

狭い範囲を泳ぐ白身の魚は、速筋運動(そっきんうんどう)=短距離選手=無酸素運動


最後に、先生は こうアドバイスしてくれた。

「スリムに筋肉を付けたかったら、 手足を大きくゆっくりと 動かして、 しっかり呼吸をしながら、ウォーキングしてみてください。 たくさん歩こうとせず、短い距離でも 時間をかけて 身体も呼吸も丁寧に歩くようにすることが大事ですよ。」

アイちゃんもリハビリしてもらいながら、耳はこちらの話に向いてたのか、先生の顔を ガン見しっぱなしだったねぇ、ごめんね 関係ない話して。


よっしゃー!! 今晩からの私のウォーキングは、遅筋運動じゃ〜!

さすれば 来年の今頃は 幸田來未もビックリのNiceBodyに、、、ムフフフ(*^^)v

、、、、、って 今日 雨降ってる〜〜(>_<)


先生から: 間違って教えてたらいけないので、御自分でも調べてくださいね。
 
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