パートに出まーす!(●^o^●)

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いつの間にか 5月も終わりかけ、、、ツバメの雛たちも大きくなり。

トシちゃんは 今日も朝早くから畑へ出かけてます。
スイカやメロンの勾配に忙しいんですと (^−^)
やることがあって忙しいと言ってくれてる方が、ありがたい。


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▲ クジャクサボテン
  何の世話もしなかったのに今年も咲いたねー
  アンタは強い!!

強いと言えば、今年も もう咲いてるのでは? と実家の裏に周ってみると、、やっぱり咲いてたぁ!

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▲ アヤメ 
  アイちゃんが 梅雨の時期になると、生け花によく使ってた・・



トシちゃんがボケないためにも、周りの者も、あまり世話を焼かないよう、距離を置くことにした。

家で何もしないでいると、つい トシちゃんの様子を見に行こうとしてしまうので、こりゃいかん!と反省。
そこで パートに出ることにした。
と言っても 心臓の持病を持ってるトシちゃんとは、付かず離れずの位置で、何かあれば すっ飛んで行かなくてはならない。
労働時間帯や場所などを よーく考えないと(まず年齢制限で、ほとんどアウトなんだけどね (^_^;) )。

元の 保育士の仕事に戻るか新境地を開くか、、、?
せっかくの人生、新境地を開きましょっ!
ズボラな私が修行するには、ぴったりの仕事、そうです!お掃除オバサンです。

と いうわけで、 自宅から自転車で5分の、市立図書館の清掃に 早朝から勤しんでますよー(*^^)v
近いし午前中で終わるので、 トシちゃんのアッシー君も、前と変わらず出来るのが助かる。

まだ初出勤から一週間ほどだが、、いや〜なかなか どうして 大変ですわー\(◎o◎)/
皆様方 清掃業務を侮るなかれ!
先輩方の 無駄のない 且つ ポイントをしっかり押さえた掃除の仕方、、ただただ 驚きでいっぱい!
明晰な頭脳と抜群の運動神経が必要だわ。

先輩方は誰も 同じことを言う、
「毎日やってれば 限られた時間内で全部の仕事をこなせるようになる、大丈夫。」

はい!継続は力なり こぴっと がんばるっし \(^o^)/



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▲ 姫路城
  日に日に 化粧直しされた城が 現れてきます


 

咲いた〜咲いた〜チューリップの花がー♪♪♪

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先週の土曜日、いつものように 夫は山登り。
量だかい 夫や息子の留守のうちに、お掃除 お掃除〜洗濯 洗濯〜♪(^−^)
買い物も行っちゃおう!!
夫が付いてくると、ゆっくり買い物できませぬー。
知らぬ間に何やかやカートに放り込まれるし(^_^;)

それにしても 爽やかな天気だなぁ
私も どこかに行きたいけど 一人じゃつまんないしなぁ・・・と そこへ 夫から笋。

1時半頃 下山予定場所まで迎えに来てほしいとのこと、、、久しぶりの山行で、下山場所から最寄駅まで歩く体力ない〜〜〜のだそうだ。(;一_一)

というわけで 急遽 アッシーくんとなりました。


時間通り、下山場所へ。

日暮れには ずいぶん時間があるので、その場所から車で20分程の、spring8(播磨科学都市)のチューリップ畑に寄ってきました。

丁度満開の時期だったようで、それはそれは 色とりどりのチューッリプを堪能させてもらい大満足。\(^o^)/

ウッカリ者の私は、チューッリプの名前をメモった紙を無くしてしまい 種類や名前を紹介することができません。

ごめんなさいー (>_<)



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▲ 白いのが白雪姫 それだけ覚えてる (^_^;)



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▲ 花びらの一枚だけ色が違うものが、、

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▲ 先ほどの逆バージョン

一面一色の中に ポツポツ 違う色のチューッリプが咲いてたり、個性的な色の混ざり方をしたチューリップを見つけたりすると、チューッリプが人間に見えてきて、何とも ムフフな気分 (^^♪



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今週も まだ咲いてると思います。
私の住んでいる姫路からは、トロトロ運転で下道(国道179号線)を行っても1時間もかかりません。
バイパスを使えば、20〜30分 (新宮インターで降りると、すぐですよー)。
   
天気が良いと 外の空気を吸ってるだけで 愉しいですね〜〜〜(*^^)v

 

京都紅葉ツアー

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毎年一回、結婚記念日に近い土曜日は、旦那サマと京都に紅葉を見に行く。
昨年は、銀閣寺から哲学の道を通り、永観堂 南禅寺と歩いたので、今年は逆方向へ行くことに(^^♪



紅葉シーズン、京都駅に朝の10時着では、バスがとても混むことを 昨年の経験から学習したので、今年は8時半着と頑張った!!(^^)!
甲斐あって 9時には 金閣寺の庭巡り。
それでも すでに観光客はいっぱい!
いったい 何時に来たのだろう、もしかして金閣寺にお泊りしてたか?(笑)
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▲ 金閣寺までの道


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▲ 木漏れ日が あまりに綺麗だったので


いよいよ 見えてきたよー! キンキラキンがー!

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▲ 湖面に映った 金閣寺


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▲ 裏側からの金閣寺

ここでは 観光客が多すぎて年賀状用のツーショット写真は撮れず。
(そーです 毎年の紅葉ツアーは 結婚記念日旅行ではなく、年賀状写真強制旅行なんですわ〜 (;O;) 
それでも 楽しいから OK OK!!





さて次は 龍安寺
金閣寺から ゆっくり歩いて20分ほどだった。
石庭を見ながら 日向ぼっこをしてると、ほんとに体の芯まで温まるねぇ。●^o^●)
たくさんの楓も 今一つ 紅葉していなかったうえに、石庭の写真も逆光で撮れず 残念。(>_<)
観光案内用パンフレットの石庭の写真が、秋のところだけ空が青くないことに納得してしまった。

センリョウが裏庭いっぱいに咲いていた。
日本庭園なのに クリスマスを連想してしまったよ〜
(^_^;)
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▲ センリョウ




では 心身ともにホッコリしたところで、次に行きましょ ♪ ♪♪
龍安寺から 歩いて15分ほど。
吉田兼好の「徒然草」にも登場する寺、仁和寺!!
本当は晩春に訪れると、「御室桜」という 見事な桜に出会えるらしい。

紅葉が素晴らしいわけでもないのに、何故か庭や建物が 気持ちを穏やかにさせてくれるなんて、不思議なお寺だなぁ、、、 
観光客も疎らなので ここで 年賀状用ツーショット写真を撮ろう!
(年賀状を受け取った人 もっとええアングルあったやろ!?・・って言うかもな (;一_一) )
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▲ 仁和寺から見える 五重塔



お昼ごはんは このお寺の中の庵で食べることに決定。

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▲ ゆば丼 (半熟卵とワサビをのせて)850円か950円  
  お腹に優しい味、薄目の甘辛味で 美味しかったァ! 





さてさて お腹ごなしに また散策と行きましょ。
仁和寺から10分程行くと 妙心寺
かなり 境内が広いと聞いていたが、かなりどころか 非常に広い!
テンプルタウンとでも申しましょうか 門を入ると ズラ〜〜〜ッと彼方まで、たくさんのが 連なっておりまする。
通常拝観が出来るのは、3つだけ、退蔵院 桂春院 大心院。
桂春院は、春日局と所縁があるので拝観したかったが、何せ2人で1000円の拝観料を あっちのお寺 こっちのお寺と払ってきたものだから、最後は2人ともが見たいとこ1つだけ決めて終わりにしないと、、お土産が買えないよー。(>_<)

ということで、庭が全国的に有名な退蔵院をツアー締めくくりの拝観に決定!


その退蔵院なんだけど・・・・・いや  あの、 この枯山水とか、余香苑とか、 庭に詳しい方や、わびさびを心得た方がご覧になれば、きっと素晴らしいのだろうし 季節や時間を替えて来れば ほんとに美しいのだろう。

私には それがわからなくて ごめんなさい。m(__)m 
でもここで、とても感動したもの2つに出会えた。

ひとつは 鮮やかなツートンカラーのもみじだ。
赤かったり 黄色だったり グラデーションになっていたりのもみじは今日 たくさん見てきたが、こんなに はっきり2色のもみじを見るのは初めてだ。
画像では伝えきれないのが 残念〜。(>_<)


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もう一つは 水琴窟だ。
獅子脅しはそこそこ見かけるが 水琴窟に出会ったのは生まれて今日が2回目なので、もうテンションの上がること上がること!!(◎o◎)
ツアーの最後の最後に こんな素敵なご褒美が貰えるとは!!
終わりよければすべて良し ってかぁ
いえいえ 最初から 全て良かったよぉ。\(^o^)/
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▲ 水琴窟  のところへ勺で掬った水をかけると 石の下から       
  キンコンカンコンと澄んだ金属音が聞こえる



帰りは JR花園駅から電車に乗って京都駅まで行き、抹茶団子と西利の漬物を買って 終了。

しっかり リフレッシュできたので また 明日からアイちゃん介護に頑張るぞー!!




おまけ ❤

翌日ウォーキングの時に 近くの紅葉も撮ったので紹介します。
前に話していた 親猫に死なれて他の雄猫に育てられた子猫ちゃんも載せちゃおう(^^♪

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▲ 紅葉のアーチ



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▲ 黒ライオンみたいでカッコいいでしょ!
  正面からのアップは ちと不細工すぎて披露できません(^_^;)




 






  

ズボラでごめんなさい

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マメにブログ更新なさってる 皆様方!  
どうか ズボラな私に 喝を入れてくだされ。 <m(__)m>
とにかく一度更新しよう!! と 本日は奮起致しました。 (^_^;)
・・・あれ 何か 文体も変わったかな? っていうか 前どんな口調で書いてたっけ???
先に断っておきましょう、今回はアイちゃんトシちゃん、登場しません。
2人とも 幾分 身体は弱ってきてるものの、元気です。
トシちゃんの 小ネタも けっこうあります、、が それは後日ということで。
今日は 溜まった画像を 紹介します。
(ウオーキングの時に会う猫さん画像が ほとんどだけど (>_<)


DBSクルーズ
▲ 娘が乗って帰って来たフェリー  DBSクルーズ

韓国の船です。
ロシアのウラジオストクを水曜日の13時に出港して、途中 韓国に寄り、金曜日の9時に、鳥取境港港に到着しました。

車やバイクごと乗船して、日本に上陸できる港は、ここだけと聞いていましたが(情報が間違っていたらごめんなさい)、確かに予想外の多くの外国人が下船してきて 驚きました。

娘は、というと、、、夫と作った長さ4メートル「おかえりなさい!」横断幕に ドン引きして もっかい船に戻ろうと思ったそうです(-_-;)




マトリョーシカ
▲ 定番土産 マトリョーシカ(Lサイズの卵ぐらいの大きさのもの)


マトリョーシカ
▲ 開けていくと こうなる!

まさか お土産をもらえるとは (^^♪






ここからは、近くのお城で暮らしてる野良猫ちゃんばかりです。

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▲ よぉっー! 元気かぁ?


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▲ 私達 仲良しだよねー (^^♪


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▲ カリカリ ボリボリ 美味しいにゃ〜

此処の猫さんたちは とても行儀よく 食べます。
あげる方も 食べきれるほどの量しか あげません。
食べ残しは カラスさんが食べてくれます。



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▲ 俺様は人間に 媚びたりしないぜ! 



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▲ さて 散歩に行こうかな・・ (鍵しっぽさん)



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▲ うん? これ 食べられるかな?

この子は 何故、捨て猫になったのかと、謎です。
ロシアンブルーの おっとりした雄猫さん。
もう初老だと思う。

後から生まれた いつも一緒にいた友達猫が 次々死んじゃって、、でも 頑張って生きてます。

最近は あったかい昼間だけ ごはんを食べにウロウロして 夜はほとんど 低木の茂みの猫穴式住居で寝ています。
声かけても つんつん突っついても 邪魔くさそうに薄目を開けるだけで また寝てしまいます。(^−^)



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▲ 目やにをあまり出さない 凛々しいお顔の兄弟猫さん



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▲ えーっ?写真撮るの? 

信じられないでしょうが、黒いのがお母さん猫で 白ソックスのトラちゃんが子供です、小さいお母さんは頑張ってます(笑)。

お母さんのシッポにじゃれて遊んでもらってるとこです。




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▲ まだ おっぱい呑んでる 未熟者ですが ヨロシク(●^o^●)

子供の頃、私のウォーキング用ステッキにじゃれて遊ぶのが大好きだった猫さんが2匹の赤ちゃんを産みました。そのうちの1匹です

悲しいことに この写真を撮った数週間後に お母さん猫とこの子は、死んでしまいました。

もう一匹は 元気に育ってます。
実は お母さん猫とずっと行動を共にしていた 頼もしい雄猫さん(お父さんかもしれない)が お母さん猫が死んだ後 残された1匹と常に行動を共にするようになったんです!!

感激で 涙チョチョギレです。(;O;)



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▲ 頼もしい雄猫とは 私の事かな うん?

そうです!! ジェニーちゃん!あなたのことです!\(^o^)/

夫と名前を付けている野良猫が 何匹かいるのですが、その中でも この子とは生まれた時からの付き合いで もう4年になります。
小さいとき、毛が長く 体中フワフワで 綺麗な顔立ちだったので、勝手に♀だと思い込み ジェニーと名付けてしまったんですわ。(^_^;)

残された子猫を見守り 愛しむのが、人間の私にも本当によくわかります。

あれから半年経った今は 徐々に距離を置いて 自立させていってる。
えらいです ほんま! (;O;)

残念ながら その子の画像が無いので 近々 立派になった姿を 撮ってきます。
黒猫なんですが 首だけが白くマフラーを巻いたようで、シッポはリスみたいにフワフワ、ムッチャ可愛いんだなぁ❤❤(*^_^*)






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▲ うぃっーす・・・小春日和ってやつ? ねむいわ〜〜〜



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▲ 私 お母さん似なんだって (*^^)v


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▲ 私が2児の母です、、華奢ですが 子育てしてますわ

イッちゃん(私達のこの子の呼び名)!
そっちの世界は楽しいかぁー!?
形見のクロちゃんは ジェニーが しっかり育てたどーっ!!






ミケ2
▲ 我が家の末娘 ミケ

ほんに 家猫は お気楽でんなぁ。(-_-;)
今年の8月で、人間歳に換算すると、私と同じ歳になりました、、、56歳、、(^_^;)



生まれた環境は違っても、 猫さんは 誰一人 いやいや誰一匹 文句を言わない。
毎日 与えられた中で 知恵と身体を使って精一杯生きている。
私も こう あらねば! と思うのであります。
m(__)m


本来の目的の在宅介護のことも 頑張って 書かないとなぁ。
(;一_一)




く 


 











 

ウォーキングして何故太る!?(^_^;)

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今年は ツバメたちは、変則気候にもめげず、順調に子育てをしている。

ジーッと粘った甲斐あって、素敵なショットを get!!\(^o^)/

ツバメの親子
 ツバメの餌やり(4羽の子ツバメ 元気に巣立てよ!)




5月の山野は、面白い野草が たくさんあるので、 デジカメが手放せない。

アオテンナンショウ
▲ テンナンショウの仲間?


オドリコソウ
▲ オドリコソウ





今日の訪問リハビリの時に、 アイちゃんは まだまだ巨大化するのかなぁ?という話から、私も巨大化していってるという話に変わってしまった。


野歩き夫に誘われて始めた ウォーキングも まる3年が過ぎた。

三日坊主の私にすれば、生まれてから 初の快挙である。

こんなに毎日 決まった運動をしてるのだから、数年後には ムフフ、、ナイスボディ!・・・と、心底期待していたのに 何故 太って行く?

というか、胸板分厚い 筋肉ボディになってしまった〜!??(;O;)

その話をしたら、さすが あらゆる身体の勉強をしてこられた 理学療法士!

筋肉の仕組みを、とても解り易く説明してくださった。


人間の身体を構成している筋肉には、種類が あるのだそうだ。

陸上の 短距離選手の筋肉の付き方とマラソン選手の筋肉の付き方を比べると 一目瞭然。

瞬時に莫大な筋肉運動をする短距離選手は、ほぼ無呼吸状態で走る 無酸素運動で、一気に筋肉疲労になるため その疲労して潰れた筋肉を修復しようとして 筋肉繊維が多くなっていくのだそうな。

すると、筋肉が太くなって、太腿ボコッ! ふくらはぎボコッ! のあの脚になる。

一方 マラソン選手は、筋肉は当然使っているのだが、持久力型筋肉使用なもので、たくさん走ってもスレンダーな脚になるのだそうな。

言い換えると、マラソン選手は、手足の動きが大きく 規則正しい呼吸をする有酸素運動を、長時間する。

速攻でくる筋肉負担と遅くゆっくりくる筋肉負担の違いが、身体の筋肉の付き方の違いとして現れるということらしい。

更に リハビリの先生は、そのことを魚に例えて教えてくれた。

広範囲を泳ぐマグロのような赤身の魚は、遅筋運動(ちきんうんどう)=マラソン選手=有酸素運動

狭い範囲を泳ぐ白身の魚は、速筋運動(そっきんうんどう)=短距離選手=無酸素運動


最後に、先生は こうアドバイスしてくれた。

「スリムに筋肉を付けたかったら、 手足を大きくゆっくりと 動かして、 しっかり呼吸をしながら、ウォーキングしてみてください。 たくさん歩こうとせず、短い距離でも 時間をかけて 身体も呼吸も丁寧に歩くようにすることが大事ですよ。」

アイちゃんもリハビリしてもらいながら、耳はこちらの話に向いてたのか、先生の顔を ガン見しっぱなしだったねぇ、ごめんね 関係ない話して。


よっしゃー!! 今晩からの私のウォーキングは、遅筋運動じゃ〜!

さすれば 来年の今頃は 幸田來未もビックリのNiceBodyに、、、ムフフフ(*^^)v

、、、、、って 今日 雨降ってる〜〜(>_<)


先生から: 間違って教えてたらいけないので、御自分でも調べてくださいね。
 

エルグランドおじいさん

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ゴールデンウイーク後半に、マチュピチュに行ってきた・・・といっても 日本のマチュピチュである(笑)。

そう!! 日本のマチュピチュこと 竹田城!! (朝来市)

友達夫婦が 4月に行って 良かったよと教えてくれたので、 早速 野歩き夫に 持ちかけてみると、

「私のホームページを 見てくれてませんねー、 そこは3年前に行きましたよ。」との返事。

やぶへびだ〜(^_^;)

でも 良い所だったので もう一度行きたいということで、 この日曜に二人で行ってきた次第だ。

駐車場が混むのがわかっていたので、1時間半かけてJR播但線でゴトンゴトン。

登りは 横着して 250円で 「天空のバス」 とやらに乗り、 降りは 頑張って急斜面を徒歩で。

予想外に 壮大で びっくり!!

10月ごろの早朝が 文字通りの 「天空の城」に出会えるチャンスらしいが、青空の中の 城址も とても 素晴らしかった。 

さすが ゴールデンウイーク 人も いっぱいだった。
 


竹田城
▲ 竹田城址 (石垣を 九十九折に 登る)



竹田城
▲ 竹田城址  (彼方に 竹田の町が、、)



竹田城
▲  竹田城址  (外国のようにも見える? 壮大な城址)



途中で出会った 野草たち  

野草1
▲  カキドオシ



野草2
▲  ムラサキケマン ?



野草3
▲  キュウリグサ ( 私の 大 大 だーいすきな花)






在宅介護が始まって3年余り 実家に通うようになったのだが、、、。

介護にも家族にも 全く関係ないこと、、、にも拘わらず ずーっと 気になる人がいる。

その人を 私は 「日産エルグランドおじいさん」 と密かに呼んでいる。


実家に行く道中に、コミュニティーバスの停留所があり、大型車も停められるほどのスペースがある。

その横に畑がある (畳20畳ぐらいの広さかな?)。

エルグランドおじいさんは その畑の持ち主のようで、 いつも畑で仕事をしている。

畑や停留所が、丁度 信号の左先にあるので、 信号待ちをしている時、自然と 畑のおじいさんに目が行ってしまうのだ。

ほんとに 雨が降らない限り、 おじいさんを 見かけるものだから、 いつの間にか、私の中で 一つの楽しみになってしまった。

このおじいさん、歳は トシちゃんより5.6歳若いかな、いや もちょっと若いかな?

2年前までは、軽トラで 畑に来ていたようで、 停留所には いつも軽トラがあった。

それが、丁度1年前の今頃から、その場所に 日産のエルグランドが、デーンと 停まるようになったのだ。

うわ〜〜っ! おじいちゃん やるぅー !\(^o^)/

その お歳で 軽トラから 3ナンバーのワゴンに乗り換えるなんて かっこいいー!!

始めのうちは、 きっと、何か事情があって、 息子さんか 息子嫁の車を借りてるのだろうと、思っていたのだが、 まあ いつ見ても、 エルグランドが置いてある。

そして おじいさんは  颯爽と 畑の中で、 トラクターを自分の手足のように 走らせているではないかいな!


何故に この車に したの? 

聞いてみたいなぁ。 (-_-;)

悶々と しながら 畑の横を 通り過ぎる日が続いた、、、、、、、ある日。

畑が えらく 賑やかで、 信号待ちの車中の私にまで 子供たちの声が聞こえてきた。

「おじいちゃん これ何ができるのー!?」

「おじいちゃん トマト 採っていい?」

ワイワイガヤガヤ とっても楽しそう、 見れば 5人も子供が見える、それから 女の人が2人。

そうかーーー!?  孫? ひ孫?たちの為だったのかー!?

ホントの理由は 知らないけれど、 私としては 孫や ひ孫を乗せてやりたいからのような気がする。

その後も時々、 子供たちと 畑にいる おじいさんを見かける。


気のせいか、最近のエルグランドおじいさん、 最初に見かけた頃より 若く見えるんですけどー? (;一_一) 

この間など、オレンジのTシャツにジーパン姿ですぞ! 頭には麦わら帽子だったけど(笑)

昨日は 紫のポロシャツに JAの作業帽 。

何だか これから もっともっと 楽しみになりそうな予感 !!  (^^♪

エルグランドおじいさん! 益々お元気で〜〜〜(●^o^●)

姫路城で和船体験 & activeなトシちゃん

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先週の土曜日から、姫路城では、お堀を 和船で遊覧しながら、姫路の歴史を学ぶ催しが始まった。

4月14日までは、毎日(天候により中止も有り)運行する。

それ以降〜5月連休までは、土日のみ運行だそうだ。

第1便が、9時30分からで 1日12便。

遊覧時間は20分ほど。

料金は 大人1000円  小学生500円  小学生未満 無料

前売り予約は無く、船着き場にて (高田馬場土産物屋の道路を隔てて向かい側) 当日の予約が出来る



和船 1
▲  船着き場 (駅からお城に向かって歩いていれば すぐに見つけられる)



早速 夫と 体験してきた。 気が早いかな \(^o^)/

和船は、船頭 案内役の2人を含めての、12人乗り。

屋根のない 素朴なものだが、 姫路市が実際に造ったそうだ。

姫路城の堀は 螺旋状になっているので、1周はできず、 好古園横へ行ってから、Uターンして桜門橋(城に入る正面の橋)をくぐり、護国神社裏手堀を通り、動物園内の赤い橋の手前で 再びUターンして、船着き場に戻ってくる。

じつは、数年前の 菓子博の時に 体験して、その時の この赤い橋からの姫路城の美しさが忘れられず、今回 もう一度、体験したのだ。

が、、、ざんね〜〜ん! (>_<) 

そうだった! 今は天守閣には修復工事のカバーが掛かってるんだったぁ!

それでも なかなか 普段 見られない角度から、お城や石垣が見られて、1000円を高いと感じなかった。

桜が満開になる予定の、来週あたりは、とてもよいのでは?


和船 2
 遊覧中 (左手が好古園 )


白蓮
▲ 千姫小径の 白蓮 (これを撮った翌日には 満開だった (^_^;) )






暖かい日が 多くなり畑仕事が増えてくると、 トシちゃんは 水を得た魚のように イキイキしてくる。

9時に実家に私が着くや否や

彼岸やさかい 墓に行ってくるわ。」 と自転車にまたがり出掛けてしまった。

20分程で 帰って来たかと思うと、

「前の畑の メロンの苗床に黒ビニールを掛けてくるでな。」 と言って またまた休憩もせず、行ってしまった。

トシちゃん 曰く 
「メロンの苗を植えるまでに、苗床の土を温めて、ある程度の湿気も持たせとくのが 大事なんや。
前もってビニールを被せといたら 土が ええ具合に温もるし湿気るんや。」

へ〜っ!! 知らなんだぁ。

何せ 仕事の速いトシちゃん、 これまた15分程で終わらせ、帰って来た。

いちいち、アイちゃんの 顔を見に部屋に入って来ては、次の仕事にかかるところが、何とも カワユイ トシちゃんだ。(^_^;)


次は 何をするんだろうと、見ていると、納屋の裏からトラクターを運転してきて、私の車に横付け。

「お前の 車、エンジンかけてくれ。 トラクターのタイヤに空気入れるさかい、コンセント借りるぞ。」

そう言って チャッチャと空気を入れると、

「前の畑 鋤いてくるわ、 何にも植えんでも、鋤いとかんと 雑草が何ぼでも生えるでな。」 と 言い残し、 颯爽とトラクターと共に去って行った。

、、で、 美しく鋤かれた畑がこれ ↓

畑

▲  家の前の畑 ( 右手前が メロンの苗床 )

もうすぐ86歳になるとは思えない程、トラクターを運転しているトシちゃんは 若々しい。

写真に撮ってやろうと、庭で待ち構えていたのだが、、、、、なななんと 想像以上に トラクターってスピードが出るんだねえ!!  全部ピンボケ (^_^;)



このあたりで、お昼になったので、 御飯休憩。

まあ アクティブなトシちゃん! 昼ごはんも そこそこに、また出て行ってしまったよ。

今度は 何じゃ? 

うん? 姿が無い! 前の畑にも 裏の畑にも・・・・。

すると、滅多に行かない 納屋の南側から トントン トントン 金槌の音がする。

行ってみると、トシちゃんが 何やら棚のようなものを作っている。

「何 作っとってん?」

「トマトの苗を、畑に植える時期まで、ここに置いとこ思てな。 陽が よう当たって ぬくいでな。」

そう言って、透明ビニールのカーテン付きの棚を、小一時間ほどで 仕上げていた。

ほんに トシちゃんは 器用やなあ   何で 私は あんたに似なかった? (>_<)


この後も、 桃の木を消毒したり、 夏菊の株分けをしたりと、 私が帰るギリギリまで、外にいたトシちゃんだった。

元気なのは 嬉しいけど  程々にな  (^−^) 。


その晩 トシちゃんは 足が 攣って 攣って 寝れなかったそうな(笑)・・・いやいや笑ったらあかんな・・(爆笑)。

ホレホレ 言わんこっちゃない  もうちょっと 加減しなはれや。

使わない筋肉を 突然一気に使うと そこに乳酸が溜まって 攣るって聞いたことがある。
こまめに水分補給することが大事だとも聞いたな。

それからは、常にポカリスエットを冷蔵庫に入れて、水分補給に熱心なトシちゃんだった。
(素直と言うか 極端と言うか (笑) )

 

おかえり! つーちゃん

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な な なんと! 昨日3月12日に、例年より10日も早く (去年よりは 半月も早く)、ツバメが帰って来た!

ちゃんと 旅立った時と同じ 羽で 連れ立って。

実家の屋根の上を 何度か旋回した後、 2羽が納屋の去年の巣に停まって、何やらピチュクチュ話していた。

1羽は その後 外へ飛んでいき、もう1羽は、巣の中を嘴でつついていた。

「おかえり! よく帰って来たね。」

近年の 季節の解り難さにもめげず 帰って来てくれたことが、嬉しくて嬉しくて、(;O;)

ワーイ! 今晩は 酒盛りだー!!\(^o^)/


ツバメ
▲  ツバメ ( 凛々しい表情が 旅の過酷さを物語っている・・? )





オマケの写真  2枚 ↓

ハートじゃが
▲  赤ジャガイモ ハート形  ( 青空市で買ったら 入ってたよ! )





みけ8
▲  愛猫ミケ  ( 旦那に 無理やり抱っこされて、、、(^_^;) )






今日は 我が家のツバメ つーちゃん のことを 聞いてほしい。


もの心がついた頃から、良くも悪くも ツバメはずっと家族のように居た。

春の訪れも、秋の訪れも ツバメに教えてもらい、 明日の天気もツバメの飛び方に教えてもらった。

大袈裟に言えば、子育ても 夫婦の有り方も、ツバメに 教わったような気がする。


ツバメが 居ることで 嫌なことも あった。

(昔は 納屋だけでなく 母屋にも 巣を作っていたこと、 実家が藁屋根にトタンを被せた造りなので、天井裏が剥き出しになっていること、、、などのためなのだが。)

が 上から 落ちてくる位は、軽〜く 許そう (^_^;) 

5月を過ぎると、ツバメに付いている ハムシ(粉のように小さな虫)が、人間にも付きまくり 痒いのなんのって、、夜も痒みで眠れず 24時間不眠耐久レースを毎日やらされてるようなのだ。

卵を産むと、今度はその卵を狙って が 天井から ずりずり這ってくる。

卵を呑み込んで、 「星の王子様」のウワバミの絵のようになっている蛇も 何度か見たことがある。

でも まだ それは、まし。

怖いのは  暗〜い天井から、ボテ〜〜ッ!!と 蛇が落ちてくること。

いくらトシちゃんから 「アオダイショウは おとなしい蛇やから べっちょない(大丈夫)。」 と言われても、
小学生の私には、、いや 今でも べっちょなくなーい!(>_<)



ツバメ思い出話は あり過ぎて きりがないので この辺で 止めて、つーちゃんの話に入ろう。

昨日 帰って来た4羽のツバメたちには、 トシちゃんも私も、格別の想いがある。

去年の4月1日に、帰って来て、せっせと巣作りしていた、夫婦ツバメの(たぶん)雄の方が、カラストンビに狙われたようで、 雌が卵を抱き始めてすぐに、死んでしまったのだ。

庭に落ちてる 亡骸を見つけたトシちゃんと私は、椿の木の根元に埋めてやることにした。

「オバアも死んで、お母ちゃんも寝たきりやろ。 日中 誰ぞ彼ぞ しょっちゅう 庭にいたり 納屋に出入りしてたら トンビや カラスに 襲われたりせんのになぁ。 今は わしだけやで 狙い易いんやろ・・ 可哀そうに・・・。」

トシちゃんの この言葉を聞いてからは、出来るだけ 庭に出るようにした。

、、で いつしか 残った1羽のツバメをツーちゃん と呼ぶようになっていた。

1羽では、なかなか卵を24時間抱くことができず、1番子は、 孵化に失敗。


どうするんだろう?と思っていたら、 再び 納屋の別の場所に 巣作り。

さて 卵はどうやって1羽で温めるのかと観察していると、今回は 前ほど巣を離れずに卵を抱いている。
 
何とか、2番子は 無事、孵化に成功、、といっても羽だけ あとは孵らなかったようだ。

1羽でもいい、立派だよ、、、と応援していたのに、 なんちゅうこっちゃ!! 

トンビや カラスの 嫌がらせ? で なかなか思うように 餌が運べず、 巣の場所も、彼らに知られてしまったようだ (>_<) 。

そんな折、希望の星の1羽が 巣から落下!!

トシちゃんが その日たまたま、早朝から納屋に入ると、が 落ちていて、生きていたのですぐ巣に戻してやったらしいのだが、、、、、、、、 (;O;)



どうするんだろう どうするんだろう ・・・・たいてい 2番子までだよな、 時期的に考えても、 今から3番子を産むのは 渡り に間に合わないよな・・。

そう、、文字で書くと 時間の経過がわからないだろうが、この時点で もう7月も終わりかけているのだ。



それから 数日間 つーちゃん 屋根の上は飛んでいても 納屋に寄りつかなかった。

トシちゃんも 私も 完璧に あきらめていた。


ところが数日後、なんと つーちゃんは 助っ人? とともに戻ってきて 3番子を産んだ!

巣は もう新たに作らずに 最初の巣に産み落とした。
 
実はつーちゃんには内緒で 最初の巣の中の 孵化してない卵を (巣に人間の手垢がつかないように慎重に) 取り除いておいたのだ。   

これって 少しはつーちゃんの役に立ったかな(笑)?

そして、今度こそ 2羽だけだったが 無事、孵化に成功!!

餌運びも助っ人さんと2羽で頑張っていた。

もう 私もトシちゃんも トンビカラスヒヨドリ までも、追っ払うのに必死 (笑)!

私など アイちゃん介護そっちのけで カラス番するもんだから、 ちょこちょこ トシちゃんから、お叱りを受ける始末 (^_^;) 。


その甲斐あってかどうか、 去年10月下旬に、つーちゃんとその子供2羽 そして助っ人さんは、村のたくさんのツバメ仲間と一緒に 旅立つことができた (●^o^●) 

つーちゃん 子育てを、通常の半分くらい 省略したんと違うかな(笑) 。

渡り に間に合って本当に良かった。

バンザーイ バンザーイ \(^o^)/ !!


その 愛しい つーちゃん家族が 昨日帰って来てくれたのだ。

トシちゃんと私の、つーちゃんへの 格別な想い わかっていただけただろうか。

今年の10月には また新たな命を増やして 元気に旅立ってくれることを 心から願っている (*^^)v

 

ツバメの生態は よくわからない素人だが ツバメは 予想をはるかに超えて 賢い!と実感した。


P.S ( 普段は トンビもカラスも 好きな私 )   





    
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